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生命保険選びの基本

生命保険に入るのに外交員に勧められるがままに無計画に生命保険に入って、保険料で首が回らない。必要な時に受け取れない。そんな状態にならないように生命保険の基本について解説しています。

生命保険料控除について

生命保険料控除についてご存知ですか?保険料の支払いを申告することによって税金が安くなる制度です。 保険会社が発送する「生命保険料控除証明書」を、「給与所得者の保険料控除等申告書」(いわゆる年末調整)、あるいは確定申告で添付すると、所得から控除され、所得税や住民税が減額される場合があります。控除される金額は、払っている保険料によって変わってきます。 一例を挙げて説明すると、年間の保険料の合計が12...

保険会社の格付けをチェック

保険を契約するに当たって、その保険会社の経営状況もチェックする必要があります。もし、経営がうまくいっていなかったり、会社が破たんしたりしては十分な保障が受けられない可能性もあるからです。 万一、破たんした場合は、生命保険契約者保護機構によって責任準備金の9割が補償されます。9割の保障ということは、つまり、保険金や入院給付金は減額されるということです。 このような事態を避けるため、保険会社を慎重に...

生命保険と共済保険の違い

共済とは、JA共済、COOP共済、全労済などの協同組合や、自治体等の、一定の職業や地域でつながる人々が団体をつくり、人の生死や災害などに一定の給付を行う事業のことです。 一般的に民間の生命保険より保険料の負担額が少ないといわれている共済ですが、生命保険との違いはどこでしょうか? 生命保険会社が扱っている生命保険は、保険業法を根拠法としています。一方、共済の根拠法は複数で、実施する団体も数多くありま...

同条件でも生命保険会社ごとに保険料が違う

生命保険には「定期保険」、「終身保険」、「定期付終身保険」、「養老保険」、「医療保険」、「がん保険」、「介護保険」、「個人年金保険」、「こども保険」など、様々なものがあります。 各会社ごとに力を入れている分野が異なるため、同様の条件でも保険料が違ったり、たとえ保険料が高くても、それに見合う充実した内容だったりします。 まず、チューリッヒの「終身ガン保険」とアリコの「ザ・ガン保険」を比較してみましょ...

家族構成に適した生命保険を選択する

保険会社の外交員などに勧められるがままに、無計画に生命保険に入って、高い保険料で首が回らない。また、本当に必要なときに保険金を受け取れない。そんな状態にならないために、自分のライフスタイル、また家族構成に適した生命保険を選択することがとても重要になってきます。 例えば、独身の方は、遺族もまずいないので死亡保障はそれほど必要ないと思われます。結婚し、子どもがうまれるまでは医療保障を重視すると良いでし...
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