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生命保険のタイプ

生命保険のタイプにもさまざまなものがあります。ご自分のライフプランによって必要な保険を見極めましょう。

医療保険について

病気やケガをしたとき、通院や入院すると思いのほかお金がかかります。その際の経済的負担を軽くすることを目的として医療保険があります。医療保険は各保険会社や、JA、生協などの組合で加入することが出来ます。 医療を受けた際の公的な保障としては、「公的医療保険(健康保険)」があり、誰もが加入していますが、保障の範囲が限られており、また範囲内の医療でも、1ヶ月間の上限はありますが3割の自己負担額を支払う必要...

がん保険について

現在も多くの人ががんで苦しんでおり、日本人の死因の第一位はがんとも言われています。過去には不治の病と思われていたがんですが、現在は医療技術の進歩で治るがんも増えてきました。しかし、高度な医療のため、医療費が高額だったり、新薬など保険が適用されない治療を受けるケースも多く、患者の経済的負担は大きなものとなっています。 そこで注目されるのががん保険です。がん保険とは、がんに限定して保障が受けられる保...

各種特約の考え方

ここでは、生命保険には必ずといっていいほどついている、特約について考えてみましょう。特約とは、主契約を補う目的で、さらに保障を追加するものです。一般によく知られているのはガン特約や三大疾病特約でしょう。これらの特約は、主契約である定期、終身、養老保険等についてくるもので、特約のみで契約することはできません。 また定期保険や養老保険は、終身保険に特約としてつけることができます。このうち定期保険を特...

定期終身保険について

生命保険の一つのタイプである終身保険に定期保険を特約でつけたものを定期付終身保険と呼びます。90年代までの保険の主流で、現在でも主力商品にしている会社が多く、加入者が多いと思います。終身保険を主契約にし、定期保険で保障を上乗せした保険です。 主契約が終身保険であるため一生涯補償が受けられ、定期保険の契約期間中はそちらからも補償が受けられるため、教育費などの負担を考えて加入する保険といえるでしょう。...

養老保険について

現在ではあまり聞き慣れないかもしれませんが、生命保険の一種に養老保険があります。養老保険は、以前は定期保険と並ぶ保険の主力でしたが、今は終身保険に取って代わられています。 昔は、現在より平均寿命が低かったため、老後の積み立てと万一の保障を養老保険でまかなえることが出来ました。しかし現在では平均寿命が延びた結果、保険未加入の状態が長く続くようになったため、終身保険が主流となりました。 では、現在で...

「貯蓄型」終身保険について

終身保険とは、加入すれば一生涯保障され、死亡時期にかかわらず保険金が支払われる保険です。一生涯保障がついて、保険料も一定であるかわり、定期保険より割高になってしまいます。 以前は老後の保険として養老保険がありましたが、平均寿命が延びたこともあり、老後の前に満了になった場合は無保険の状態になってしまうため、現在は終身保険が主流といえるでしょう。 終身保険では、若いうちから加入しておけば、結果的に支...

「掛け捨て」タイプ定期保険について

生命保険には、掛け捨てのものと、貯蓄性のあるものがあります。このうち「掛け捨て」の保険としては、具体的には定期保険があります。 貯蓄性保険としては、養老保険や終身保険などがあります。ここでは定期保険について考えて見ましょう。 定期保険とは、一定期間の保険期間を決定し、死亡または高度障害状態になった場合に保険金が支払われる保険です。いわゆる「掛け捨て」のため満期金はありません。 このため、支払った...
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